REAL BOUTエクストリーム

お絵描きが趣味な江久須の自己満足ブログ

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KD-2017

2017.01.01 (Sun)
来たな…年明けだ
こ、今年も不逞の私めをよろしくおねがいします~っ

去年は色々大変だったので今年は穏やかに過ごせるよう願っております
ブログもちゃんと更新しないとな

同人活動の方もね~ 今まで通りと言いたいところだけど、
今年からはギャグだけでなく、シリアスな漫画も描いていきたいです
ギャグの方がネタを考えやすいんですけど、日に日にシリアスな漫画を描きたい欲望が溜まってきたのでね…

ちなみに今、合同誌のゲストの依頼がきたので張り切っているところです
ゲストとかもやる機会を増やしていきたいわねぇ…

うん!作品を発表する機会、そしてジャンルを増やしていこう!今年は!
WEBの方でも何か発表したいな!

とにかく、今年も頑張りますので応援よろしく!!
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「なめんなよ このやろう」はりきのセリフなんだぞ

2016.12.04 (Sun)
またしても久々のブログ更新だぞ~
って、こんな時間に更新しなくてもいいのにね・・・
でもむしょーにやりたくなったんだよねーっ



熱血物語SP発売
10月27日にダウンタウン熱血物語SPが発売されました(発売日に描いたイラストのため「本日」と書かれています)
ブログのプロフィールの部分にも書いてあるように、僕はくにおくんシリーズが大好きなので迷わず発売日に購入しました

このゲームはファミコンソフトのダウンタウン熱血物語をリメイクした作品 いや~ハマったなぁガキの頃・・・
ゲームボーイアドバンスで1度リメイクしてる(熱血物語EX)ので、今回で2度目のリメイクとなるわけですな

プレイ感想の前にここでちょっと発売・購入するまでの経緯を・・・

実はこのゲーム、最初は今年の4月28日に発売予定でした
4月28日は僕の誕生日のため、自分への誕生日プレゼントとして購入する予定でした
・・・が、度重なる発売延期という仕打ちを受けることになりました・・・
最初は6月に発売日が延びるとアナウンスされたのですが、さらに6月を迎える直前に発売日未定と発表されました なんじゃそりゃーっ!!
そこから数ヶ月間何の音沙汰もない期間が続き、その間にくにおくんのファミコンソフトをすべて収録した3DSソフトくにおくん熱血コンプリート ファミコン編の発売が発表されました

この時、なんだか当初発売する予定だった熱血物語SPが後回しにされそうで不安になりましたよ
もしかしたら発売中止もあるんちゃうか!?なんてことも思いました
まぁその作品も楽しみだとは思ったんですけどね

そして9月あたりにようやく発売日は決定したとの発表があったわけですが・・・
当初実装予定だった「ストーリーモードのローカルプレイにおける協力プレイ」の削除も発表されました
おいおいおい 発売延期の発表の際、延期の理由が「クオリティ向上のため」と書かれていたのになんでクオリティ下がってんの!?

・・とまぁ、こういった経緯、そして過去作品の出来(「熱血硬派くにおくん すぺしゃる」や「熱血魔法物語」や「熱血時代劇(「時代劇だよ全員集合」とは別作品の3DSソフト)」の出来は正直褒められるもんじゃなかった・・・)から、正直プレイする前は不安で仕方なかったです

そして、実際にプレイすると・・・

・・・

プ・・プレイ前の不安がふっとんじまった~~~っ!!
な・・なにがあったアークシステムワークス(とエープラス)!?なにがお前をそれほど強く・・・!?

では自分が気に入ったシステム等を下に記します(冷静)

今回のくにおくんはまっはきっくや人間ドリルなどの従来の必殺技に加え、超必殺技というのも備えています
超必殺技を発動する時は専用の演出があるのですが、発売前の段階でPVを見たときはくにおくんならではのテンポが弱まるんじゃないかなぁと思いました
しかしほとんど気にすることはなく、一気に大勢の敵を倒せるのでむしろ爽快感がありました

時間管理システムも、最初は自由にいつまでも動き回らせてくれよと思ったのですが、
従来の熱血物語の世界に時間という要素が加わったことにより、
昼、夕方、夜と、それぞれ違った町並みを見ることができました これは退屈しない!

また、この物語を4日間の物語とし、最初の3日間を自由に過ごして、
その過ごし方次第で最後の1日が変わるというのが面白いと感じました
最後の1日のイベントが原作の熱血物語と同じになったり、本作品特有のものになったりするわけです

タクシーを使っての移動もできるので、移動がめんどくさくなることもなくなったのがいいです

あと、モブキャラのセリフのテキストが面白かったですね
子供や女の子の可愛らしいやりとりや、一見怖そうな不良から発せられる思わずクスリとくるセリフなど・・・

っと、他にもいろいろあるのですが、長くなったので続きは次回に持ち越します
あんま間を置かないようにしようと思います~っ

紅楼夢12参加!

2016.10.08 (Sat)
ホントに僕の周りで色々ありすぎてブログが全然更新できなかったわね・・・
もうこのブログのこと覚えてる人もあんまいないんじゃないかしら?
これからは更新頻度を高めていかんとね・・・



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さて、10月9日(日)、インテックス大阪にて開催予定の第12回東方紅楼夢にサークル参加します!

去年の文々。新聞友の会に続いて2回目の関西イベントのサークル参加ですぞ
今回は新刊が2つあります

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まずは「東方凡餓狼2
一昨年の例大祭で出した東方×ボンボン餓狼のコラボ第2弾だぜぇ
今回も楽しく描けたってもんだべさ
とりすけさん、雨存さん、ジミータジモンさんもゲストで描いてくれてとても豪華な本になったからね

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次は「文ちゃん取材の道すがら
去年の文々。新聞友の会で出したやつの完成版だからね
本当なら今年の5月の例大祭で出す予定だったのですが、急遽欠席することになったため今回発表することになりました!

他にも既刊が少し残っているため持っていこうと思います

というわけで紅楼夢は「う-11b」、EG妄℃に是非お立ち寄りくださいませーーーーーっ!!

今回は・・・

2016.05.07 (Sat)
ツイッターの方では既に告知しているのですが、こちらでも一応…

えー、 今回の春季例大祭ですが、諸事情のため参加出来なくなりました
サークル参加の申し込みも完了し、新刊の原稿を必死に描いていた先月の今ぐらいに参加出来なくなることが確定してしまいました

今回の例大祭での参加や、新刊等を楽しみにしてくださった方々には深くお詫びを申し上げます。

私も本当に残念です…

今後は紅楼夢、秋季例大祭、文々。新聞友の会のどれか、秋のイベントに視野を入れて頑張っていきたいと思います


最後に、今回の例大祭でサークル参加の申し込みの際に作成したサークルカットを貼ろうと思います
流石に公開しないまんまだと勿体ない気がしたもので…

ではまたm(_ _)m

天はわれに味方した~~~~~っ!!

2016.02.13 (Sat)
少年探偵 ジュンの事件簿」2巻の残りのエピソードを紹介するゾ~
自己満足漫画レビューもこれで最後だ!

第9回
これまでもジュン君と怪盗Mのお宝の奪い合いでちょくちょくアクション色の強い描写が出てきましたがこの回からはガチバトル、バイオレンスな流血描写も頻繁に出てくるようになります
成金さんの招待され飛行機でのバカンスにでかけたジュン君達であったが、ここでも怪盗Mが成金さんのお宝を盗みに出てきてまた宝の奪い合いか・・・と思いきやジュン君達の乗る飛行機がハイジャックされてしまう ここでジュン君と怪盗Mは力を合わせてハイジャック犯を倒そうと共闘することになる ライバルと共闘するという王道的な展開ではあるがまさかこの漫画でこういった展開になるとは思ってもいなかった ていうかもう第1話のころと比べると完全に別の漫画である
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戦いの中でジュン君による目潰しがハイジャック犯に炸裂、目が見えないハイジャック犯はやけくそに銃を乱射して飛行機に穴があいてしまい、気圧差によって生じた強風でハイジャック犯は飛行機の外に放り出されてしまう 強敵をやっつけたかと思いきや又八も外に放り出され、飛行機の羽になんとかつかまる
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ハイジャック犯との戦いで腕を痛めながらも又八を助けようとする怪盗M・・・かっこいいなぁ なんだかんだで部下を大事に思ってるのね
最終的にはジュン君の活躍で又八を救出、ジュン君も飛ばされそうになったところを怪盗Mがジュン君の腕を掴み無事救出
又八を助けてもらった怪盗Mは「借りができたな」と言って狙っていたお宝を盗まずに去っていくのでした
色々ネタにされるようなシーンが多い作品ですが、ジュン君と怪盗Mが協力してお互いを認め合うようなシーンもしっかり入れてるところは評価できますよね
ちなみにジュン君の兄もこの回の冒頭で登場しますが以降の回にはまったく登場せず 当初はメインキャラとして出てきた彼でしたが結果的にこの回で退場することになりました さようならジュン君のお兄さん、1巻での輝きは忘れないよ

第10~11回
前回以上にバイオレンス描写のある回
成金さんは綿貫商事の社長、綿貫からホナ・リザの絵を高額で購入するもそれが偽物だとわかる 既に一般公開することを大々的に宣伝していたため、偽物だとわかったら信用ががた落ちになると嘆く成金さんに対し、ジュン君が本物を奪ってくるという 怪盗Mも出てきてジュン君と一緒に綿貫の屋敷に向かう
しかし綿貫はとても残忍な性格で侵入者に対しては容赦なく殺しにかかってくる 可動式の壁のトラップ、当たり前のようにライフル銃を所持している警備員、目からレーザー光線を出す石像といったものをなんとかかわして本物のホナ・リザの絵を見つけるがそこで綿貫の用意した最大の敵が現れる
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ジェイソン・ボーヒーズ もとい霞という男である
この霞もかなり残虐性が高く、小学生のジュン君に対しても容赦なく手をあげてくる
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うーん この遠慮のなさ
後に某格闘ゲーム漫画で異常なまでに流血描写を描く細井先生ですが、多少戦闘には長けているとはいえ特殊な能力の無い生身の小学生を血まみれになるまで殴る描写をしっかり描くとは恐れ入ったぜ!
怪盗Mも霞に立ち向かいますが、全く歯が立たず、やっぱりボコボコにやられてしまいます
しかし、ジュン君は機転をきかせて形勢逆転し、霞を倒しました
そして怪盗Mもあらかじめ綿貫の屋敷に仕掛けておいた時限爆弾を爆発させ、綿貫を倒しました
こうして本物のホナ・リザの絵を手に入れ、無事に一般公開できました そしてその説明文には「怪盗Mが取り戻してくれた本物のホナ・リザ」と書かれていたのでした 怪盗Mはお宝を我が物にするのが目的ではなく、怪盗として活躍することで歴史に名を残すのが目的なのでした(第5話でも本人が言っている)
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ちなみにこの回はヒロインアニーの顔芸が光ります ただでさえデザインがアレなのにこんな顔芸されたらもうね・・・

第12回
最終話です
キ●ガイ芸術家の外本さんから新しい作品のモデルを頼まれたジュン君とアニーは外本さんのアトリエに向かうものの、外本さんが地図を描き間違えたため見知らぬ山奥に向かってしまった その山奥の中でジュン君は一太という少年と会い仲良くなり、日も暮れてきたのもあって一太の家に泊めてもらうことになる 一太は山奥に住んでいるものの都会に憧れているため、山奥の田舎では手に入れられないジュン君の帽子を欲しがり、ジュン君は記念にと1話からかぶり続けてきた帽子を一太にあげ、そして一太もお返しに愛用のハチマキをジュン君に渡します
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左:ゲームセンターあらしかな?
一太の祖父もジュン君たちを快くもてなすが、「ジュン君と一太が出会った神社は化け猫が出ると言われている場所だからもう二度と行かないように」と忠告する
しかしアニーがその神社に荷物を忘れてきてしまったため、ジュン君とアニーはこっそり神社へと向かってしまう 神社に着くと外本さんがジュン君たちがなかなか来ないからと迎えに来る
そこへ突如化け猫らしきものが現れ、ジュン君に襲いかかるもジュン君は前回怪盗Mからもらった麻酔入りの武器で難なく化け猫を倒すが、化け猫の正体は一太が飼っている猿だった そしてアニーの荷物を探しに神社の中を捜索するとなんと偽札作りの機械を発見する
ちょうどその時一太の祖父と山奥に住む村人たちが現れ、ジュン君たちが神社の秘密を知ったことを怒り、ジュン君たちを捕獲し密室に閉じ込める 一太も友達になったジュン君が神社の秘密を知ってしまったことを嘆く
村人たちは秘密を知ってしまった以上ジュン君たちを殺すしかないと相談していたが、ジュン君はなんとか脱出する そして偽札を処分しようとする そこへ一太が現れ、ジュン君に攻撃をしかける
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一太が言うには冬の時期になるとこの村は作物も取れなくなり、生活が厳しくなるためどうしても偽札が必要だということらしい
山奥での戦いは一太の方が一枚上手らしく、ジュン君を追い詰めるもやはり友達を傷つけられないと一太は泣き出す
そこへ村人たちが駆けつけ、ジュン君たちを殺そうとするもその時不思議なことが起こった
突如大地震が起こり、偽札製造機がある社が崩れだし、偽札製造機は壊れてしまったのだ
一太の祖父は「これは神様の怒りに違いない 偽札作りをしていたわしらを諭してくれたんじゃろう」と解釈し、ジュン君たちにこれまでの非礼を詫びる そして一太とはこれからも友達でいてほしいと懇願し、ジュン君たちも快く受け入れるのだった

この回、外本さんは相変わらず「ば、ば、ばくはつ!」と奇声をあげてるのですが、ジュン君たちと捕まってからは全然喋りませんでした さすがに空気読んだか つうかいるだけで緊張感なくなるからわざわざ登場させる必要あったんだろうか?


一応僕が電子書籍閲覧サイトで見たエピソードはこれで全部で、
てっきり全話見ることができたと思ってたんですが、このページを見てみると
見たことがないエピソードが紹介されていました どういうことだまんが王国ーーーーっ!!
即刻まだ収録してないエピソードを差し出せい!!
(ていうかジュン君もうあのハチマキをずっとつけていくのか・・・)

途中からエピソードの紹介がメインになってしまいましたが以上で「少年探偵 ジュンの事件簿」のレビューは終わりです
第1話から通してみるとジュン君のキャラすごい変わってますよね
最初は事件に首突っ込んでちゃっかり事件を解決するコ●ンみたいな少年でしたが
怪盗Mが登場してからは格闘漫画の主人公みたいにバリバリ戦ってました
ここまで作風が変わったのは編集の方針だったのだろうか・・・?

これからもいろいろな漫画について語っていくと思いますが、
好きな人だけ見ていってくださいね
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