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お絵描きが趣味な江久須の自己満足ブログ

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どうせやつの人生もこれでゲームオーバーなんだ

2015.11.22 (Sun)
さて今回は「少年探偵 ジュンの事件簿」の各エピソードについて語っていきましょうかね
さっそくいくぞーーーーーーーーっ!!

第1回
ゲーム会社のプログラマーが殺されるところから話がはじまるんですが、
被害者のダイニングメッセージの残し方がゲームのカセット内にプログラムでメッセージを残し、
それはカセットをファミコン本体に差し込んで起動しないと確認できない
という・・・
Screenshot_2015-11-22-16-10-46-1.png
推理にゲーム要素をつめこみたいとはいえ、普通に紙に文字書いたほうが早いと思うのは素人考えだろうか?
主人公ジュン君は警察の捜査に首突っ込んだり真相を知ろうとした際に犯人に襲われたりコ○ン君みたいでした

第2回
ゲーム大会で優勝したら両親に結婚を認めてもらえるっていうカップルが登場しますがそんなんで認めちゃっていいのか!?
Screenshot_2015-11-22-16-11-41-1.png
犯人の特徴は太っているとのことですが、そこでジュン君が「スーパーマリオだ!」「小さいマリオはキノコを採ると大きくなってスーパーマリオに変身する。そのキノコの変わりがあれば人間だって!」と発言するところはシュール極まりなかったっすな(無駄に大ゴマだし) 「体のサイズを変えられる人がいれば」とだけ言えばいいのでは・・・ これも無理矢理ゲーム要素を盛り込んだ結果ですな
優勝第1候補が殺されて第2候補も襲われて重症となって最終的にライバルがいなくなって優勝するのが犯人だったんですがその犯人を逮捕しにいく前のジュンの兄の上司の台詞がいいですね あえて逮捕に行く前で終わるところも
ちなみにこの大会のゲームの競技内容はマイティボンジャック、ゲゲゲの鬼太郎、グラディウス、スーパーマリオブラザーズでした なんだこの微妙なラインナップは・・・

第3回
Screenshot_2015-11-22-16-16-19-1.png
誘拐されたジュン君の友達が書いた手紙によって犯人のアジトがわかるという流れはありがちではありますが、ゲーム要素を無理矢理取り込むとやっぱりツッコミどころ満載ですね~
手紙の文章に「グラディウス」と「ツインビー」という単語を入れることによって、その手紙は左下から真上に読んでいけば真のメッセージが伝わるということだそうです(グラディウスは下から上に進む縦スクロールゲーム、ツインビーは左から右へ進む横スクロールゲームだかららしい)
これ読み方がわかったジュン君もすごいけどこの手紙を書いたジュン君の友達もすごいな

第4回
可愛くないヒロイン・アニー初登場 この回からゲーム要素がほとんどなくなります
Screenshot_2015-11-22-16-55-45-1.png
普段優しい学校の先生が実は爆弾魔だったという結構怖いお話でした その先生も初登場時は穏やかな表情だったけど自らを爆弾魔と明かした時の顔はもうホラー入ってました
ジュン君のお兄さんが犯人を投げ飛ばして逮捕するシーンはジュン君のお兄さんの1番輝いてた時ですな

ここまでが1巻の話です
単行本では1巻だけしか出ておらず、ケータイコミック閲覧サイトでようやく単行本未収録のエピソードが見れるようになりました
ただ、1巻は165ページなのに対し、1巻に収録されなかったエピソードが一気に収録してあるので309ページもあります
なぜこんなにページのストックがありながら単行本では1巻しか出なかったのか? やっぱ不人気で1巻の売れ行きが悪かったから・・・!?
まぁボンボンで連載された漫画で単行本に完結まで話が収録されなかったり、単行本自体出なかったりした作品はいくつもあるんですがね・・・

少し長くなったので今回はここまで 次回は2巻のエピソードです
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