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お絵描きが趣味な江久須の自己満足ブログ

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細井先生はミステリー漫画の巨匠らしい

2016.02.11 (Thu)
大変遅くなったけど今回は「少年探偵 ジュンの事件簿」2巻のエピソードについて語っていきましょうか
つーか遅くなりすぎだ・・・

前も言ったように1巻は165ページなのに対し、2巻は309ページ
すげぇボリュームだ!
なので2巻の内容まるごとを1回で紹介すると長くなっちゃいそうなので
やっぱ2回に分けます

第5~6回
1.png
この回から怪盗Mが登場し、ジュンのライバルとしてお宝の争奪戦を繰り広げるようになります
1巻の時みたいに偶然殺人事件と遭遇し、事件を解決していくような流れは全くなくなります
怪盗Mには又八という相棒がいますがそれがこんなの
2.png
なんとも手の抜いたデフォルメされたデザインですねぇ
今回の話は成金さんという大富豪のもとに金のファミコンを盗むという怪盗Mからの予告状が届いたので探偵である山野田さん(元刑事でジュンの兄の先輩)のもとに捜査の依頼がきたけど山野田さんは雪山での事件の捜査で霜焼けになってしまい入院、代わりにジュン君と山野田さんの義妹のアニーが捜査に行くことに
成金さんも当初は「子供に捜査の依頼なんて・・・」とぼやくものの来たのが過去の事件解決に活躍し、ゲームの名人のジュン君だとわかると大歓迎モードに 成金さんもゲーム好きでジュン君に憧れてたみたいです
早速怪盗Mが登場し、成金さんがしかけた罠をあっさりかいくぐって金のファミコンをゲット、銭形警部&警察たちをうまくかわして逃げるルパンのごとく逃げようとしたところ怪盗Mの手を読んでたジュンが立ちはだかる
すると怪盗Mは・・・
3.png
この目潰しシーン、後の同作者による某格闘ゲームの漫画に活かされそうだ
この後、なんとかジュン君の追撃をかわした怪盗Mの勝ちと思いきや怪盗Mが盗んだファミコンは偽物で本物はジュン君がしっかり別の場所に隠していたというオチでした

第7回
今度はデパートで展示される黄金のこぶたをいただくという怪盗Mの予告状が届く
なぜこぶたなのかというと
4.png
こぶた1匹でとんかつ屋を始め、それが成功して成金コンツェルンという大企業に成長したらしいのだがこの成金さん相当運が良かったかかなりのやり手だったのか・・・
ジュン君の兄や警察も警備のために現れるのだが成金さんは完全に警察よりもジュン君に期待している様子
そして前回同様怪盗Mが現れ、ジュン君とアニーと黄金のこぶたの争奪戦がはじまるわけなのだが
5.png
なんとも緊張感の欠ける奪い合いである
最終的にはジュン君のデパートの天井から飛び降りるといった命がけの作戦のかいもあって黄金のこぶたを守りきったのでした

第8回
6.png
この回はこの作品の中でもトップクラスのキ●ガイキャラの外本太郎が登場する モデルにされた某芸術家もまさかこんなキャラが自分をモチーフにしたキャラだとは思わないだろう
この人によって作られたジュン君をモデルにした銅像をまた怪盗Mが盗みに来たのでみたびジュン君と怪盗Mの戦いがはじまる
又八の操る動物や怪盗Mの催眠術なども炸裂し、銅像を奪われてしまうが、ジュン君も奪われた銅像に粉末の蛍光塗料の入った胡椒の瓶をしかけ、落ちている光胡椒を頼りに怪盗Mを追う
7.png
 ジュン君有能すぎる
そして警察と挟み撃ちして怪盗Mを橋の上まで追い詰めるも怪盗Mはあらかじめ用意した飛行船で逃げ切るのでした ジュン君は落ち込むも外本さんによると普通に量産できるものだから心配なかった模様 どこが芸術品だ


今回はここまで 残りのエピソードはまた何日か後に語ります

それにしてもアニーの髪型はもうちょっとどうにかならなかったのだろうか
あと怪盗Mの「M」ってどういう意味なのだろう?
今回紹介したエピソードでも残りのエピソードでも語られてません
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