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お絵描きが趣味な江久須の自己満足ブログ

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天はわれに味方した~~~~~っ!!

2016.02.13 (Sat)
少年探偵 ジュンの事件簿」2巻の残りのエピソードを紹介するゾ~
自己満足漫画レビューもこれで最後だ!

第9回
これまでもジュン君と怪盗Mのお宝の奪い合いでちょくちょくアクション色の強い描写が出てきましたがこの回からはガチバトル、バイオレンスな流血描写も頻繁に出てくるようになります
成金さんの招待され飛行機でのバカンスにでかけたジュン君達であったが、ここでも怪盗Mが成金さんのお宝を盗みに出てきてまた宝の奪い合いか・・・と思いきやジュン君達の乗る飛行機がハイジャックされてしまう ここでジュン君と怪盗Mは力を合わせてハイジャック犯を倒そうと共闘することになる ライバルと共闘するという王道的な展開ではあるがまさかこの漫画でこういった展開になるとは思ってもいなかった ていうかもう第1話のころと比べると完全に別の漫画である
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戦いの中でジュン君による目潰しがハイジャック犯に炸裂、目が見えないハイジャック犯はやけくそに銃を乱射して飛行機に穴があいてしまい、気圧差によって生じた強風でハイジャック犯は飛行機の外に放り出されてしまう 強敵をやっつけたかと思いきや又八も外に放り出され、飛行機の羽になんとかつかまる
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ハイジャック犯との戦いで腕を痛めながらも又八を助けようとする怪盗M・・・かっこいいなぁ なんだかんだで部下を大事に思ってるのね
最終的にはジュン君の活躍で又八を救出、ジュン君も飛ばされそうになったところを怪盗Mがジュン君の腕を掴み無事救出
又八を助けてもらった怪盗Mは「借りができたな」と言って狙っていたお宝を盗まずに去っていくのでした
色々ネタにされるようなシーンが多い作品ですが、ジュン君と怪盗Mが協力してお互いを認め合うようなシーンもしっかり入れてるところは評価できますよね
ちなみにジュン君の兄もこの回の冒頭で登場しますが以降の回にはまったく登場せず 当初はメインキャラとして出てきた彼でしたが結果的にこの回で退場することになりました さようならジュン君のお兄さん、1巻での輝きは忘れないよ

第10~11回
前回以上にバイオレンス描写のある回
成金さんは綿貫商事の社長、綿貫からホナ・リザの絵を高額で購入するもそれが偽物だとわかる 既に一般公開することを大々的に宣伝していたため、偽物だとわかったら信用ががた落ちになると嘆く成金さんに対し、ジュン君が本物を奪ってくるという 怪盗Mも出てきてジュン君と一緒に綿貫の屋敷に向かう
しかし綿貫はとても残忍な性格で侵入者に対しては容赦なく殺しにかかってくる 可動式の壁のトラップ、当たり前のようにライフル銃を所持している警備員、目からレーザー光線を出す石像といったものをなんとかかわして本物のホナ・リザの絵を見つけるがそこで綿貫の用意した最大の敵が現れる
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ジェイソン・ボーヒーズ もとい霞という男である
この霞もかなり残虐性が高く、小学生のジュン君に対しても容赦なく手をあげてくる
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うーん この遠慮のなさ
後に某格闘ゲーム漫画で異常なまでに流血描写を描く細井先生ですが、多少戦闘には長けているとはいえ特殊な能力の無い生身の小学生を血まみれになるまで殴る描写をしっかり描くとは恐れ入ったぜ!
怪盗Mも霞に立ち向かいますが、全く歯が立たず、やっぱりボコボコにやられてしまいます
しかし、ジュン君は機転をきかせて形勢逆転し、霞を倒しました
そして怪盗Mもあらかじめ綿貫の屋敷に仕掛けておいた時限爆弾を爆発させ、綿貫を倒しました
こうして本物のホナ・リザの絵を手に入れ、無事に一般公開できました そしてその説明文には「怪盗Mが取り戻してくれた本物のホナ・リザ」と書かれていたのでした 怪盗Mはお宝を我が物にするのが目的ではなく、怪盗として活躍することで歴史に名を残すのが目的なのでした(第5話でも本人が言っている)
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ちなみにこの回はヒロインアニーの顔芸が光ります ただでさえデザインがアレなのにこんな顔芸されたらもうね・・・

第12回
最終話です
キ●ガイ芸術家の外本さんから新しい作品のモデルを頼まれたジュン君とアニーは外本さんのアトリエに向かうものの、外本さんが地図を描き間違えたため見知らぬ山奥に向かってしまった その山奥の中でジュン君は一太という少年と会い仲良くなり、日も暮れてきたのもあって一太の家に泊めてもらうことになる 一太は山奥に住んでいるものの都会に憧れているため、山奥の田舎では手に入れられないジュン君の帽子を欲しがり、ジュン君は記念にと1話からかぶり続けてきた帽子を一太にあげ、そして一太もお返しに愛用のハチマキをジュン君に渡します
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左:ゲームセンターあらしかな?
一太の祖父もジュン君たちを快くもてなすが、「ジュン君と一太が出会った神社は化け猫が出ると言われている場所だからもう二度と行かないように」と忠告する
しかしアニーがその神社に荷物を忘れてきてしまったため、ジュン君とアニーはこっそり神社へと向かってしまう 神社に着くと外本さんがジュン君たちがなかなか来ないからと迎えに来る
そこへ突如化け猫らしきものが現れ、ジュン君に襲いかかるもジュン君は前回怪盗Mからもらった麻酔入りの武器で難なく化け猫を倒すが、化け猫の正体は一太が飼っている猿だった そしてアニーの荷物を探しに神社の中を捜索するとなんと偽札作りの機械を発見する
ちょうどその時一太の祖父と山奥に住む村人たちが現れ、ジュン君たちが神社の秘密を知ったことを怒り、ジュン君たちを捕獲し密室に閉じ込める 一太も友達になったジュン君が神社の秘密を知ってしまったことを嘆く
村人たちは秘密を知ってしまった以上ジュン君たちを殺すしかないと相談していたが、ジュン君はなんとか脱出する そして偽札を処分しようとする そこへ一太が現れ、ジュン君に攻撃をしかける
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一太が言うには冬の時期になるとこの村は作物も取れなくなり、生活が厳しくなるためどうしても偽札が必要だということらしい
山奥での戦いは一太の方が一枚上手らしく、ジュン君を追い詰めるもやはり友達を傷つけられないと一太は泣き出す
そこへ村人たちが駆けつけ、ジュン君たちを殺そうとするもその時不思議なことが起こった
突如大地震が起こり、偽札製造機がある社が崩れだし、偽札製造機は壊れてしまったのだ
一太の祖父は「これは神様の怒りに違いない 偽札作りをしていたわしらを諭してくれたんじゃろう」と解釈し、ジュン君たちにこれまでの非礼を詫びる そして一太とはこれからも友達でいてほしいと懇願し、ジュン君たちも快く受け入れるのだった

この回、外本さんは相変わらず「ば、ば、ばくはつ!」と奇声をあげてるのですが、ジュン君たちと捕まってからは全然喋りませんでした さすがに空気読んだか つうかいるだけで緊張感なくなるからわざわざ登場させる必要あったんだろうか?


一応僕が電子書籍閲覧サイトで見たエピソードはこれで全部で、
てっきり全話見ることができたと思ってたんですが、このページを見てみると
見たことがないエピソードが紹介されていました どういうことだまんが王国ーーーーっ!!
即刻まだ収録してないエピソードを差し出せい!!
(ていうかジュン君もうあのハチマキをずっとつけていくのか・・・)

途中からエピソードの紹介がメインになってしまいましたが以上で「少年探偵 ジュンの事件簿」のレビューは終わりです
第1話から通してみるとジュン君のキャラすごい変わってますよね
最初は事件に首突っ込んでちゃっかり事件を解決するコ●ンみたいな少年でしたが
怪盗Mが登場してからは格闘漫画の主人公みたいにバリバリ戦ってました
ここまで作風が変わったのは編集の方針だったのだろうか・・・?

これからもいろいろな漫画について語っていくと思いますが、
好きな人だけ見ていってくださいね
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